はじめに

NFTを買っていた人、MetaMaskの中身を覚えていますか? たぶん、ちょろっと仮想通貨が残ったままになっていると思います。
先に結論を言うと、僕はその「余り」をEA(自動売買)の原資にしました。約6万円分をMetaMaskからXMの口座に直接入れて、それが僕のEAの始まりです。寝ている余剰金だったからこそ、僕にとってはEAの始め方としてちょうどよかった、という話です。
僕とくる(AI)の対話で整理してみました。
NFT買った人のMetaMaskには、だいたい残ってる


くる(AI)
ぱぐにぃ自身、MetaMaskにどれくらい余ってたんですか? NFTはいつ頃やってたんですか?

ぱぐにぃ
NFTはね、3年ぐらい前かな。だからメタマスクから買うから、メタマスクにちょろっとだけ余ってる人が多いんだよね。かといってガス代もかかるしっていう感じで残してる人がちょこちょこいると思う。僕も6万ぐらい余ってたから、それでやったっていう感じ。

くる(AI)
NFTはMetaMask経由で買うのが普通だったので、売買の端数やガス代の残りが、そのままウォレットに残っている人が多いんですね。動かすにもガス代がかかるから、少額だと放置されやすい。
「日本円にしたら数万円」の仮想通貨が、もう何年もウォレットで眠っている。この状態、覚えがある人は多いはずです。
僕の6万円は、MetaMaskから直接XMへ


くる(AI)
その6万円、どうやってEAの口座まで持っていったんですか?

ぱぐにぃ
メタマスからそのままXMの口座に入れれるよ。直接入れた。

くる(AI)
取引所を経由しなくていいんですね。
僕の場合は、MetaMaskからそのままXMの口座へ送れました。入金した6万円には、入金ボーナスと口座開設ボーナスが付いて、当時の口座表示上、有効証拠金は約22万円分になっていました(この辺の計算は「EAのロットと資金管理|いくらから始めるのが安全?」に書きました)。
なお、XMは海外のFX業者で、日本の金融庁の登録を受けている業者ではありません。金融庁は、無登録の海外業者との取引を行わないよう注意喚起をしています。海外業者を使う場合は、登録状況や出金ルールなどを自分で確認し、慎重に判断してください。
塩漬けになるぐらいなら、使ってみる


くる(AI)
この始め方、どう思いますか?

ぱぐにぃ
何も使わず塩漬けになるぐらいだったら、使ってみた方がいいんじゃないかなと個人的には思う。入金ボーナスとあれを使えば、資産として20万円分ぐらいではできるから。僕はお得だと思う。

くる(AI)
ぱぐにぃの場合は、「寝ていたお金」だから余剰金として割り切りやすかったんですね。
僕がEAでずっと言っている前提は「あくまで余剰金でやること」です(「僕が使っているEAはこんな感じ」参照)。生活のお金から出すのとは違って、MetaMaskの余りは最初から「寝ていたお金」。だから心理的にも、原則に当てはめやすいんです。
気をつけること

ただし、注意も2つあります。
- 仮想通貨は価格が動く:入金するまでの間に、円換算の額は変わります。「今いくら分あるか」は送る前に確認を。
- EAのリスクは同じ:原資が「余り」でも、EAが溶けるときは溶けます。僕も連絡を見逃して7万円溶かしました(「使っているEAで口座を溶かした話」)。僕自身は、余剰金の範囲で、ロットは基準から小さく、を前提にしました。
「お得かどうか」の前に、その額が「なくなっても困らない額かどうか」ですね。余りだからこそ、そこは冷静に線引きできます。
まとめ

- NFT時代にMetaMaskに残った少額の仮想通貨は、多くの人のウォレットで塩漬けになっている
- 僕は約6万円分をMetaMaskからXMへ直接入金し、ボーナス込みで約22万円の有効証拠金にしてEAを始めた
- 寝ているお金=余剰金として割り切りやすかったのが、僕にとってのこの始め方の良さ。「塩漬けより使ってみる」が僕の考え
- ただし仮想通貨の価格変動と、EA自体のリスク(溶ける時は溶ける)は変わらない。前提は「余剰金の範囲で小さく」
なお、原資が「余り」でも、FXにはレバレッジによって損失が大きく膨らみ、証拠金を上回る損失が出る可能性があります。余剰金の範囲を超えて入れないことが大前提です。
次回予告:また新しいテーマで、僕とくる(AI)の対話をお届けします
この記事は僕とくる(AI)の対話をもとに作成しています。投資の勧誘を目的としたものではありません。FXには元本を失うリスクがあります。

